Lyrics
[verse]
電話が鳴らない夜が続く
部屋の灯りだけが揺れている
君のいた場所を見つめながら
また同じ時間を数えてる
[verse]
テーブルにあるカップふたつ
ひとつはもう使われない
それでも捨てられずにいるのは
まだ心のどこかで待ってるから
[chorus]
止められない この孤独を
どんなに強く抱きしめても
消えてくれない君の面影が
胸の中で今も揺れている
[verse]
街の喧騒に紛れても
ふと浮かぶのは君の声
忘れようとするたびに
もっと近くに感じてしまう
[chorus]
止められない この孤独を
どんなに強く抱きしめても
消えてくれない君の面影が
胸の中で今も揺れている
[bridge]
涙も枯れたはずなのに
まだ溢れてくる夜がある
[chorus]
止められない この孤独を
どんなに強く抱きしめても
消えてくれない君の面影が
胸の中で今も揺れている