Lyrics
[verse]
りんご畑に風が吹き抜ける
故郷の空は今日も青い
遠く離れて暮らしていても
あの匂いだけは忘れない
[verse]
母が歌った古い唄が
今でも耳に残っている
りんごの花が咲く季節になると
帰りたい気持ちが溢れてくる
[chorus]
りんご追分を口ずさみながら
故郷の道を思い出す
どんなに遠くへ行ったとしても
心はいつもあの場所にある
[verse]
雪解けの水が川を流れて
春の訪れを告げている
りんごの木の下で待っていた
あの日の約束を思い出す
[chorus]
りんご追分を口ずさみながら
故郷の道を思い出す
どんなに遠くへ行ったとしても
心はいつもあの場所にある
[bridge]
いつか必ず帰るから
それまで待っていてほしい
[chorus]
りんご追分を口ずさみながら
故郷の道を思い出す
どんなに遠くへ行ったとしても
心はいつもあの場所にある