Lyrics
[verse]
窓を叩く雨の音を聞きながら
君のことをまた考えている
傘も差さずに歩いた帰り道
あの日の冷たさを覚えている
[verse]
別れの言葉は交わさなかったけど
少しずつ心は離れていった
雨が全部を洗い流してくれたら
少しは楽になれる気がしたんだ
[chorus]
雨よ、僕の代わりに泣いてくれ
声にできない想いを流してくれ
いつか晴れる日が来るまで
このまま静かに濡れていよう
[verse]
水たまりに映る空の色が
少しずつ明るくなっていく
悲しみもいつかは乾いていく
そう信じて歩き続けよう
[chorus]
雨よ、僕の代わりに泣いてくれ
声にできない想いを流してくれ
いつか晴れる日が来るまで
このまま静かに濡れていよう
[bridge]
雲の切れ間に光が差したら
また新しい一歩を踏み出せる
[chorus]
雨よ、僕の代わりに泣いてくれ
声にできない想いを流してくれ
いつか晴れる日が来るまで
このまま静かに濡れていよう