Lyrics
[verse]
金魚花火が水面で揺れて
小さな光を放っている
夏祭りの夜に見た景色が
今も心の中に残っている
[verse]
浴衣姿であなたと歩いた
あの夜の記憶は色褪せない
儚く消える花火のように
短くても美しい思い出だった
[chorus]
金魚花火のように儚くても
確かにそこにあった温かさ
消えてしまっても忘れない
あの夏の夜のきらめきを
[verse]
季節が巡ってまた夏が来ても
あの日と同じ景色は戻らない
それでも心の中では
いつまでも輝き続けている
[chorus]
金魚花火のように儚くても
確かにそこにあった温かさ
消えてしまっても忘れない
あの夏の夜のきらめきを
[bridge]
水面に浮かぶ小さな光が
今も私を優しく照らしている
[chorus]
金魚花火のように儚くても
確かにそこにあった温かさ
消えてしまっても忘れない
あの夏の夜のきらめきを